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       オレガノ


 ハーブのこと


 ◆暮らしに役立つハーブたち

素敵な香り、野性味に溢れた花、丈夫で育てやすいなど、
ハーブには数え切れないほど、育ててみたいと思わせる魅力が詰まっています。

料理に使えば味を引き立ててくれるし、ハーブバスにも、化粧水にも、
薬草として立派に使えるハーブだってあるんです。

そんな中でも育てやすくて、使いやすいハーブを幾つか紹介していきたいと思います。


◆料理に使えるハーブ

オレガノ・・・・・香りの強い多年草です。
         トマトやチーズ、肉料理やマメ料理と相性がよいです。
         香りが強いので、料理には少なめに使うのがコツ。

         4月下旬に種まきします。覆土せず間引きながら育てて下さい。
         丈夫に育ち、株分けで簡単に増やせます。

サフラン・・・・・ブイヤベースやパエリヤ、サフランライスに欠かせない多年草。
         2、3本のめしべで入れたティーは体を温めてくれます。
         冷え性や風邪をひいた時などに効果がありますので試してみて下さい。

         球根を9月頃に植えます。
         11月頃開花したら赤いめしべを摘んで乾燥させて保存します。

セイジ・・・・・・地中海沿岸原産の多年性亜低木。
         肉料理、シチュー、チーズやソースなど、濃厚な料理に合います。
         ハーブティーは飲めば胃腸薬に効きますし、
         うがい薬として、咽頭痛や口内炎、歯肉炎にも使えます。

         4月下旬に種を蒔き、摘芯しながら育てます。

タイム・・・・・・香りの良い多年草。
         どんな素材とも相性がよいですが、少なめに使うのがコツ。
         イワシのお腹に詰めて焼いた香草焼きは絶品です。

         日当たりの良い所を好みます。
         春か秋に種を蒔いて間引きながら育てます。
         耐寒性があるので、戸外で冬越し出来ます。

バジル・・・・・・イタリア料理に活躍する一年草。
         トマトを使ったパスタやフレッシュトマトのサラダに。
         
         5月に入ってから種を蒔いて間引きながら育てます。
         花が咲くと葉が固くなるので摘蕾し、夏は切り戻して下さい。

イタリアンパセリ・2年草。
         ビタミンAとCを多く含み、強壮、消化などの作用があります。
         ハンバーグなどの肉料理にたっぷり使いたいハーブです。

         春か秋に種を蒔きます。好光性種子なので覆土は軽めに。


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